血糖値を下げる運動ウォーキング|野菜は種類を多くコントロールする

血糖値を下げるウォーキングが一番簡単で有効な習慣

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世の中でもっとも簡単にできる運動と
いうのが「歩く」ことです。

道具も何もいらない、ただ歩くんです。

お金を払ってスポーツジムに通ったりするのは
新しく生活に取り込まなければならない
運動なので、何かと習慣化しづらいことでしょう。

1日の生活の中で運動をするための時問を
捻出するのはとても大変です。

ましてや運動後に筋肉痛になったりすれば、
体を動かすのがつらくなってしまいます。

そこで歩く運動です。
日常的に行っている動作であり
特別な道具もいらないので
取り入れやすいのです。

駅でエスカレーターにのるのを止めて
階段を上ってみようとする。

バスの停留所を一つ前で降りて
残りを歩いてみようとする。

歩くという作業を増やすことなんて
工夫しだいでいくらでもできます。

たまにしか行かないスポーツジムよりは
毎日歩くほうが運動量は多くなるはずです。


血糖値を下げる歩く運動|下半身を鍛えること

血糖値を下げるために鍛えるなら「下半身」です。

体の中でいちぱん大きな筋肉は
太ももにある人腿筋です。

下半身には全身の筋肉の約7割の
人腿筋が集まっています。

その下半身を積極的に動かせば
エネルギー消費が増え
肥満予防や血液中のブドウ糖を
減らすのに役立ちます。

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あとふくらはぎなんですが
第二の心臓とも呼ばれています。

ふくらはぎは心臓のはたらきと
密接に関係しています。

心臓から送り出された血液を心臓へ
戻す役割を担っているため

ここの筋力が覦えると全身の血流が悪くなり
さまざまな臓器のはたらきにも影響を及ぼします。

下半身を衰えさせずに鍛えるには
歩くのが身近で効果的です。

筋肉を動かさなければどんどん衰えますが
反対に積極的に歩いて筋肉を使いこなせれば
いつでも筋力をとり戻すことができます。

なかなか歩くのが難しいのであれば
立っている時問を多くする!

これもオッケーです。
ただ立っている、これだけでも
効果が期待できます。
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血糖値を下げる運動ウォーキングは日常的に脳の活性化につながる

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歩くことがもたらす効果としてもう一つ
注目したいのは脳を活性化することです。

血糖値を下げる運動であるウォーキングを
することで脳の活性化も促すことができます。

歩く動作は下半身を小刻みに動かすため
全身の血流がよくなり脳にもよい刺激を
もたらしていきます。

そしてセロトニンという幸せを感じるホルモンの
分泌が活発になり、爽快感を感じることができます。

セロトニンには、記憶に関わる働きがあるため
脳の衰えを防ぐ効果も期待できます。

加齢とともに衰えゆく筋力を維持するのにも
ウォーキングが役立ちます。

ランニングやスポーツなど特別な運動、
強度のある運動をする必要はありません。

日常的に積極的に歩くように心がければ血糖値を
下げて健康寿命を延ばすことにつながります


血糖値と食欲を野菜でコントロール|種類をたくさん摂って糖尿病から守る

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食べ過ぎを防ぐためにも
「食事は野菜から食べる」ことです。

野菜から食べると血糖値の
上昇が抑えられるからです。

糖尿病の治療でもまずコントロール
したいのは食欲と血糖値。

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どちらにも有効な食べものが野菜です。

食事のときはまず野菜から食べることを
糖尿病の患者さんにはすすめてます。

野菜は食物繊維が多いため
よくかまないと飲み込めません。

このよく噛むことが重要なのです。
早食いや食べ過ぎを防ぐのに役立ちますし
食欲をコントロールしやすくなります。

野菜に含まれている食物繊維は糖質の
吸収を抑えるはたらきがあり血糖値の
上昇をゆるやかにすることができます。

食事の際に野菜を食べるという習慣を
もつためには必ず毎食に野菜のおかずを
メニューに出さなければなりません。

栄養のバランスを考えるのが難しいと
日頃考えてるあなた、

「まずは野菜」を意識するだけで
献立に変化が出てくるのでは。

野菜には食物繊維のほかにも
体の機能をととのえるビタミンや
ミネラルも豊富に含まれています。

ぜひ積極的に摂るようにしてください。


血糖値にきくのは旬の野菜|種類が多く栄養が豊富

テレビ番組などで「じつは○○が血糖値を下げる」
みたいな情報を得るとその食品にとびつきたくなります。

効果がありそうだと気になったものは
試してみる、これはいい取り組みです。

けど長期的に考えると1種類の食品ばかりを
食べるような極端な食事管理の方法は
長続きしないものです。

また栄養素は単独ではなくほかの
栄養素と助けあって作用するものです。

いろいろな食品から栄養を摂る、
これがよいとされています。

1種類の野菜ばかりを食べるのではなく、
いろいろな野菜を組み合わせて
栄養を滞りなく摂りましょう。

そこで野菜選びに迷ったら‥
「旬の野菜」がおすすめです。

同じ野菜でも旬には栄養価が高くなります。
四季を通していろいろな野菜を
楽しむこともできます。

その野菜ですが調理法についてです。
生でも加熱でもどちらでも構いません。

加熱すると栄養成分が失われますか?
こんな疑問をもたれると思います。

加熱してもいずれに食物繊維は残ります。
血糖値の上昇を抑えるのには有効です。

栄養素によって少なからず損失もありますが
それぞれにメリットがあります。


血糖値によいとされる野菜|塩分のとり過ぎには注意

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野菜を調理するときに注意したいのは塩分。

サラダにマヨネーズやドレッシングを
かけ過ぎるのも塩分や脂肪の摂りすぎです。

漬け物や煮物も昧つけが濃ければ
こちらも塩分が心配になります。

野菜を摂取するのはよいことですが
一緒に塩分や脂肪をとり過ぎてしまうと
高血圧を招いてしまいます。

血糖値のコントロールもうまく
いかなくなる恐れがあります。

いま塩分やカロリーを控えた
ドレッシングも市販されています。

だからといって油断してかける量が
増えないようにしてください。

塩分を控えて野菜をとるには野菜そのものの
香りや味が生かせるように、数種類を
組み合わせて摂るのがおすすめです。

野菜と果物は別と考えて野菜が片手間な
人にとって果物は、ビタミンやミネラル、
食物繊維をとることができる食品でしょう。

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でも果物にも果糖という糖質が多く含まれてます。
糖尿病の患者は食べる量に気をつける必要があります。

果物の甘みである果糖なんですが
ほとんどはブドウ糖には変換されません。

つまり血糖値の上昇とは関係はありません。

果糖は肝臓で中性脂肪に変換されます。
とり過ぎは脂肪肝の原因になり
インスリンのはたらきを弱めてしまいます。

糖尿病の患者なら1日の果物の量は
片手にのるぐらいが目安です。

りんごや梨のような噛んで食べる果物や
キウイやいちごのような食物繊維が豊富な
果物がおすすめです。

血糖値が上がりにくい果物も
毎日の食事選びの一つの目安にしてください。

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