血糖値を上げない食べ方|数値が急上昇しない正しい習慣とは

血糖値を上げない食べ方を考える|数値が急上昇しない習慣とは

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あなたは今の体重が何キロかを正しく言えますか?

昨日は体重計にのりましたか?
おとといはどうでしょうか。

これが案外簡単なようでなかなか
実践できていないことなのです。

体重計に毎日のってみましょう。
今日の体重を知り増減の変化に気づくこと、
これがとても大切です。

体重計はどこに置いてありますか? 
見えないところにしまい込んでませんか? 

体重計に毎日のるためには置き場所も重要。

たとえばこんな場所に体重計を
置いてみてはどうでしょうか。

 ・洋服に着替える時にクローゼットの扉の前に置く。
 ・お風呂に入る前にお風呂のドアの前に置く。
 ・歯磨きの前後に洗面台の下に置く。
 ・ベッドに入る前にベッドサイドに置く。

毎日することのついでに体重計にのれるよう
動線上に置くと習慣化しやすいと思います。

血糖値を上げない生活習慣、
それが体重計にのる、これなんです。

っていっても体重計に毎日のると聞いて
「なんだ、そんなことか‥」と感じる人も
多いかもしれません。

体重の変化に気づくことは健康を
管理するうえで大切なことです。

増加だけではなく急激な減少も、
体の不調に気づくきっかけになります。

とくに糖尿病の患者さんは、
体重のコントロールは改善の第一歩になります。


血糖値を上げない体重を意識する習慣│毎日体重計にのってみる

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今の体重より2~3キロ、減らすことができれば
食事量と運動量のバランスがよくなった証拠です。

血糖値の数値もずいぷんと改善されるでしょう。

重要なのがすぐに体重を減らすことよりも
体重計に毎日のることなのです。

安易な体重増加は生活習慣病のひとつででもあります。

たとえ体重が減ったとしても生活習慣が
改善されなければもとに戻ってしまいます。

どんな生活を送ると体重の増減するかがわかってくると
調整意識がはたらくようになるものです。

昨日より体重が増えたとわかれば
今日はヘルシーな食事にして、

少し多めに歩こうなどと考えられるようになります。

体重計に毎日のることを習慣にできれば、
毎日生活を見直すきっかけになります。

体重をコントロールしやすくなっていきます。

結果がすぐに出る減量法があるならば
手を出したくなるでしょう。

でもそこは足を止めて、一生続けられる
体重コントロールの習慣を手に入れることです。


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血糖値の数値を下げないと怖いのが糖尿病|体重計にのる習慣化

体重増加、肥満、太っているからといって
必ずしも糖尿病になるわけではありません。

「多少太っていても、自分は大丈夫」と
思いたくなるものです。

がデータ上、肥満と糖尿病は密接に関係しています。

肥満度が高くなり内臓脂肪が増えると
インスリンの効きめが悪くなり血糖値が上がります。

血糖値が高くなるとインスリンの分泌能力が
低下し効きめが悪くなります。

糖毒性と言いますが、こうした負の連鎖に陥ると
高血糖の状態が続くようになり
結果、糖尿病が悪化します。

とくに日本人は欧米人に比べてインスリンの
分泌能力が低いといわれてます。

さほど肥満でなくてもこの負の連鎖が起こりやすく
糖尿病になりやすいというデータもあります。

自分の理想体重を知り意識することが大切です。

何か目標を見つけて体重計にのってみましょう。
体重計に毎日のるはげみになりますし

肥満度が高い人ほど少し気をつけるだけで
体重が下がりやすいものです。

体重はあくまで目安です。
されど健康を管理するうえ無視できないもの。

まずは体重計に毎日のることを習慣にしてください。


血糖値を上げない習慣│万歩計持って歩く適度な運動

毎日歩いてその歩数を記録すること、
数値化することでゲーム感覚でウォーキングできます。

そう、いちばん簡単な運動は歩くことです。
糖尿病の予防と改善において
適度な運動が一番欠かせません。

適度な運動が体を動かすエネルギー源として
血液中のブドウ糖が必要とされ
血値を下げる効果が出るからです。

さらにインスリンの効きめがよくなります。

糖尿病に限らず健康な体を維持する
うえでも適度な運動はとても重要です。

加齢とともに体が衰えるのは
筋力の低下によるものがほとんどです。

動作の鈍さや猫背といった見た目に現れる
老化だけでなく、消化機能や免疫力といった

体の機能の衰えも適度な連動を行うことで
予防することができます。

おすすめしたいのが万歩計を持ち歩くことです。

万歩計を持ち歩くことのメリットは
自分が1日にどれくらい歩いているのかを
数値化できるところです。

ほとんど外に出ないで日ごろから家にいる人、
1日に1,000歩にも及ばないこともあるでしょう。

「1日1万歩」という目標を耳にします。
いきなり高い目標を設定する必要はありません。

過度な運動はただ疲れるだけで長続きしません。
自分にできる範囲でいいのです。

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まずは万歩計を持ち歩いて
自分の平均歩数を知ってみましょう。

毎日、少し多めの目標歩数を設定して
生活の中で歩く量を増やしていきましょう。

無理のない範囲で歩いた歩数が数値化されると
がぜんやる気が出るものです。

ゲーム感覚でもっと歩いてみようと
思うようになります。


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