唾液でアンチエイジング効果!ストレスに強い長生きの秘訣とは

きれいな唾液がアンチエイジングと長生きの秘訣!

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唾液はストレスに影響します。
ストレスが強い状態だと唾液の分泌が少なくなってきます。
そう、唾液は健康のバロメーターになります。

虫歯の感染を防ぐことで口の中を健康に
保てるのは唾液の自浄効果があります。

様々な病気にならないために、
唾液で潤った口を保つことです。
いくつになっても若々しい笑顔であるために。


1日で唾液が分泌されている量とは

1~1.5リットルくらい、ベットボトルおよそ
1本分の唾液が毎日私たちの身体の中で
作られているといわれます。

唾液はさまざまな働きの役割があります。

   唾液の役割
 ①  口に入った食べ物を湿らせ、飲み込みやすくする「円滑作用」
 ②  食べ物の味物質を溶かして味覚を促進する「溶解作用」
 ③  口の中をお掃除する「洗浄作用」
 ④  食べ物のでんぷんを麦芽糖に分解し、消化を助ける「消化作用」
 ⑤  歯の表面に被膜を作り、虫歯を予防する「保護作用」」
 ⑥  病気の原因になる微生物に抵抗する「抗菌作用」


上記のように唾液には囗の中をきれいにする
あらゆる自浄作用があるののがわかります。

そんな唾液の分泌が減るとさまざまな問題が起こります。

高齢者へのリスクが高まることも懸念されます。

本来なら食道を通って胃に送られるべき飲食物や
唾液が誤って気管に送られてしまうことがあります。
物をのみ込む力が低下したことが原因です。

もうひとつ、細菌系の問題も。
高齢者に多いのは細菌由来の肺炎です。

唾液の分泌が減少すると口の中の
細菌が異常繁殖し肺炎が起きるのです。
そもそも少なからず誰でも
発症するそうです。

体力や抵抗力が低下している高齢者ですと
重症化して死にいたる例もあります。


唾液が増えれば口の中の細菌が減る、虫歯や歯周病をも防ぐこともできる

そのようなリスク回避するために、
若いうちから唾液の分泌には一目おくことです。

歯周病は糖尿病のリスクを高め、動脈硬化や
心臓血管疾患のリスクを高めるといわれてます。

その歯周病を防ぐということは糖尿病や動脈硬化を
予防することにもつながってきます。

つまり唾液の分泌を促すことは健康に
長生きするためにとても大事なことなのです!


サラサラ唾液とネバネバ唾液

唾液にはサラサラした『サラサラ唾液』と
ネバネバした『ネバネバ唾液』があります。

口の中を洗浄して中性に保って
くれるのはサラサラ唾液の役目。

耳下腺から出る唾液はほとんどが
サラサラ唾液になります。

唾液の分泌量は加齢とは関係ないといいます。
高齢になっても唾液はたくさん
出すことができます。

唾液が出てこない‥
これに大きく関わっているのは特定の薬の
長期的服用やストレスだといわれてます。

人はストレスを感じると交感神経が優位になり
交感神経が刺激されるとネバネバ唾液が分泌されます。
そしてサラサラ唾液の分泌は減少します。

イライラしたり、怒ったり、悔しがったりすると
交感神経がどんどん優位に立ってきます。

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口の中もカラカラに乾いたりして
ねばり気が強くなってきます。

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そんなときはリラックスすることです。

心身がリラックスすれば副交感神経が
優位になり、副交感神経が刺激されることで
サラサラ唾液が分泌されます。

口の中の衛生状態をキレイに保つには
歯磨き等はあたりまえですが

まずはストレスコントロールだと
いうことを覚えておくことです。


唾液の分泌を促すため顔ヨガで舌を動かす!顔表情のトレーニングで顔を若々しく!

唾液が少ないと口の中が乾いてしまって
なにかとしゃべりにくいです。

そのためか話さなくなったり
笑顔も少なくなったりしてきます。

口を動かさなくなると、
顔の老化は一気に進行します。

そこで顔ヨガで舌を動かすことです。

顔ヨガとは顔の表情筋を鍛えることができます。
顔のストレッチ、舌のヨガです。

舌を動かしてみるとびっくりするほどの
唾液が分泌されるのがわかると思います。

舌自体も舌筋(ぜっきん)という筋肉でできています。

舌筋は顔の筋肉と連動していますので
舌を鍛えるということは顏の表情筋全体を
鍛えることなのです。

さらに顔を動かすことは脳老化防止に
つながっています。

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舌の筋トレになります。
目線を上に向けます。舌を「ベー」と出しながら
口から息を吐いてみましょう。

目線はそのままでいて、1度舌を戻します。
そして鼻から息を吸ってから舌を出して
息を吐き出してみましょう。

これを5回繰り返してみます。

顔や肩の力を抜きリラックスして、
舌を思い切り下に長くベローンと
出してからひっこめる。

たったこれだけでも顔の筋肉が
動いているのが感じられるはずです。

次に舌の先を口角で上に向かってとがらせます。
そして舌を反対側の口角に移動させて
舌先をまたきゅっと上に向けてみましょう。

これを3回、やってみてください。

ラストは頭を倒したほうに舌を長く
伸ばしてみます。口から息を
はあ~っと吐き出してみます。

舌は出したまま、鼻から息を吸います。
口から吐くのを3回繰り返します。
反対側も同様にです。

唾液の分泌を促して、口の中を
潤わせながら若々しさもアップします。
一石二鳥のポーズになります。

これらのポーズは朝、
外出前にやってみてください。
毎日の習慣にしてもらえればと思います。

唾液は幸せの原点|舌を動かすと笑顔の質も変わってくる!

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頬がきゅっと上に上がって素敵な笑顔が
できるようになると自分の笑顔に
自信が持てるようになってきます。

笑顔が素敵な人のところには
人が集まってきますよね。
皆で会話を交わしながら楽しく生きていける
ことが一番幸せではないでしょうか。

そう考えると毎日の顔ヨガで
しっかり唾液を分泌させましょう。

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