脳が健康になる無理しない生き方|体が喜ぶ思考・習慣・行動とは

脳が健康であればすべてうまくいく、その思考・習慣・行動について

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夢中で何かを楽しむ!ワクワクドキドキする!
すると脳は活発な働きをおこなうことで
健康的な組織を保ちます。

脳の元気を邪魔するものって何でしょう?

「つらい」「しんどい」「心配」
などのネガティブなストレスです。

心身的な疲労など体へのしかかる負荷は
脳にはよくありません。

ストレスを減らして健康的な脳をめざしましょう。



脳がストレスをためないために「楽しい!幸せだ!」を増やす育脳を

脳は使わなければもちろん衰えていきます。
逆に鍛えれば何歳からでも脳は成長していきます。

世界でも有数の長寿国の日本、長生きできるのはうれしいけれど、
認知症をわずらい、周囲に迷惑をかけるのなんて誰でも嫌なはずです。

健康な体をキープしてしっかりと働く脳を保って
最期まで生活できるのが理想的です。

他人の手を借りずに日常生活を送ることを「健康寿命」といいます。
この健康寿命を延ぱせるかどうかは、脳の健康にかかっています。

脳の血流がよく、代謝が高い、常に活発に慟いているのか
健康な状態の脳と言われます。

しかしその脳も加齢の影響は避けられません。
一般的には高齢になればなるほど脳は少しずつ萎縮していきます。
同時に認知機能も低下していきます。

けどあきらめてはいけません。
人間には何歳になっても脳を成艮させる力も備わっています。
もう年だからしかたない、なんてあきらめる必養はありません。

脳を成長させる海馬

脳には何歳からでも脳を成長させる器官があります。
脳にある側頭葉の中の「海馬」という部分です。

側頭葉とは記憶や言語理解などを司る領域です。
側頭葉は脳を使う生活をすればするほど回路が増えて
その能力もアップしていきます。

ストレスは脳の海馬という働きを弱めます。
年をとったら物忘れをするのはあたりまえといわれますが、
記憶をコントロールする海馬は脳の中でも加齢の影響を
受けやすい部分です。

一方、海馬は脳内で唯一、神経細砲が新しぐ生まれる領域でもあるのです。
ですから年配世代の皆さんだって、鍛えれば鍛えるほどその神経領域を
増やすことができるのです。


ストレスは海馬を萎縮させ、認知症を発症する

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脳トレをする、有酸素運動をする、などと
脳を鍛えるといえばこんなイメージを思いつきませんか。

確かにこれらの方法は脳の健康維持にとても役立ちます。

最新の脳研究ですと、心の持ち方にも関心が寄せられています。
ストレスがいろいろな病気の発症に関係することは皆さんは知ってます。

ストレスはやっかいです。
海馬の神経の新生も抑え、海馬そのものを萎縮させてしまいます。

海馬が萎縮してしまい、きちんと働かなくなった
脳の状態、まさしく認知症です。

海馬のすぐ前に「扁桃体」といって感情を司る領域があります。

海馬と扁桃体は密にやりとりをしているので、
ストレスで海馬が萎縮すると心の健康にも影響を及ぼし
気分が沈んだり、うつ状態に陥りやすくなります。

いかにストレスを減らし自分がしあわせな気持ちで
日々を過ごすかがポイントになってきます。


忘れたいイヤな思い出、将来への不安も脳のストレスになる

マインドフルネスということぱを聞いたことありませんか?

自分がしあわせな気持ちで日々を過ごすことを「主観的幸福度」と言います。
ストレス対処法、主観的幸福度を高めた理想的な状態として
今、世界的に注目されているのがマインドフルネスです。

マインドフルネスは簡単に説明すると、
将来への不安や過去のイヤな出来事にとらわれることなく
今の自分に集中するというものです。

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過去のイヤなことはなかなか忘れられないものですし
将来への不安を消すことも難しいです。

その実践方法として知られているのが、禅やヨガ、呼吸法など。
禅やヨガなどでマインドフルネス状態になれる人は
そうしたものにトライすることをおすすめします。

好きな趣昧に没頭できるのも簡単にできる
マインドフルネスのひとつです。


ワクワク、ドキドキが脳を活性化させる

趣味を楽しむなどワクワク、ドキドキすると
感情を司る扁桃体が剌激を受けます。

すると幸福感の元になるドーパミンが
分泌され脳全体を活性化します。

脳にとって一番よくないのは「無理をする」ことです。

ストレスを軽減するため
「楽しくしあわせな畤問を過ごしましょう!」とか
「マインドフルネスならば趣味を持つといいですよ」と

アドバイスを受けても
「ああ‥今日もこれをやらなければいけないのか‥」
「う~ん、面倒だけどボケたくないからやるか」

これではストレスがたまるだけです。
やる意味がありません。

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ようは自分が没頭できる時間をもつこと。
好きなこと、楽しいことに夢中になれる
時間をつくりましょう。
気分もスッキリするはずです。

家事や介護などでたまりかちなストレスの
発散になるし脳も活性化できます。

腰痛、肩こりなどの体の不調もストレスになります。
疲れをためないようしっかり睡民をとることです。

体のメンテナンスをわすれてはいけません。

ぼーっと過ごす時間だって有効です!

ぼんやりしたい欲求は、
体や脳がそんな時間を求めています。
その何もしない時間を楽しんでください。


あらためて脳の器官の働きをみてみます

「海馬」

加齢で衰えやすい海馬ですが、鍛えれば再生する器官。
また記憶を司る領域です。加齢で一番衰えやすい
アルツハイマー型認知症やうつ病などの影響で神経細胞が
死滅しやすいです。しかし脳で唯一、神経細胞が新生する
ので鍛えればれば記憶力もアップできます。

「前頭葉」

「思考」「理解」「コミュニケーション」「意思の決定」
などの働きを司るのが前頭葉です。しっかり前頭葉を
便わないとどんどん老化か進みます。環境や習慣の影響
を受けやすい領域なので、どんどん使わないとその慟きは
低下してしまいます。脳で考える生活を心がけると
機能はしだいに向上していきます。

「側頭葉」

側頭葉の中、記憶の司令塔である海馬はこの奥深くに
存在します。言語・記憶・聴覚に関わる領域です。
耳で聞き取った情報を、側頭葉の奥深くにある海馬に
蓄積された情報と照らし合わせて言語や音として脳全体に
理解されます。感情を司る扁桃体とも関係しています。


まとめ:ストレス脳にならないために

キャプチャuky
◎今の自分に集中すること
過去のいやーな出来事や失敗したことはできるだけ
思い出さないことです。取り越し苦労になるだけです、
将来の不安なんて考えずに、今の自分に集中すると
ストレスは軽減できます。
夢中になれる趣味をもつのが一番おすすめです。
楽しいと感じることで脳にいつでもいい刺激が与えられます。

◎幸福は「主観」こそが大切!
楽しい、幸せと感じる価値観なんて人それぞれ異なるものです。
難しいかもしれませんが、他人と比較したり、他人からの評価を
気にしたりするのをやめましょう。
そして自分か楽しい!と感じることをし、幸せだと感じる時間を
すごずよう心がけましょう。無埋をせず、「~しなければ」とい
う義務感をもたないことがもっとも大切です。

◎趣味をいくつか持つこと
複数の趣味を持ち、日替わりで楽しむのもおすすめです。
忙しくてとても時間がない、少し余裕ができてからやって
みようというのは無趣味な人にありがちな言い訳です。
好奇心のおもむくまま、好きなことにどっぷりとのめりこむ
時間を持ち、「楽しいな!」と感じることが脳を喜ばせる
ことにつながっていきます。


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