目が痛いのはスマホやパソコンの画面を見すぎ、原因と解消法

目が痛いその原因はパソコンやスマホ!なんと失明する人が増えてる?

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現代人はパソコンやスマホと
1日向き合うことが多くなりました。

朝から晩まで目を酷使し続けています。

このおかげで世界的にも近視人口が
増えているのが問題視されています。

「スマホ老眼」の言葉も登場するなど
視力の低下の症状を訴える人が
急増しています。

国際医学雑誌によれば2050年までに
全人類の49.8%、およそ50億人が
近視になると予測しています。

2000年の時点ですでに近視率は
22.8%もありました。

明らかにスマホとパソコンの使用が
近視の人を増やしている、
ここは間違いないところでしょう。

画面から発せられる
ブルーライトが目に有害です。

スマホの画面を凝視する行為は
ドライアイの原因でもあります。

ドライアイは眼精疲労に直結します。
いかに毎日目を働かせすぎなのかが
この結果です。


目が痛いだけでは済まされない‥近視をあなどってはいけない

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近視をそのままほっておくと
失明に繋がっていきます。

強度の近視は眼球の網膜が薄くなる
「網膜変性」を起こしてしまいます。

網膜が薄くなり続けると
失明の危険に晒されますし、
緑内障などの合併症を
起こしやすくなってしまいます。

近視だけでなく老眼もだいたい
45歳から発症すると言われてます。

そもそも40代は目だけでなく
体全体にも衰えが目立ち始める時期です。

目の調子が悪いだけで首や肩の痛み、
物忘れなどのボケ症状まで
影響するといわれます。

目の老化に負けないためにも目の周りの
筋肉をほぐしたり目のトレーニングを
普遍的に取り入れてほしいものです。


目の痛み・疲れは全てに波及している|見直すべき生活習慣とは?

目のトレーニングだけでも効果は出ますが
さらに大事なことは「食生活」です。

食事に気を配ることが大事です。
体は不健康なままでは結果、
目に影響を及ぼしてしまいます。

もっと単的に言えば糖尿病になると
目の網膜の毛細血管が詰まってしまったり

視覚障害を起こす人が多いのです。

生活習慣病を防ぐには急に血糖値を
上げない食事生活を心がけることです。

糖分のとりすぎも当然ダメですが
糖質制限もいかがなものかです。
空腹状態が長く続くのもよくありません。

バランスのとれた食生活がベストです!


目に良い理想的な日本食

最も理想的なのが日本食のコース料理。

前菜から最後の炭水化物まで
時間をかけて食べれることで
血糖値の上昇を抑えられます。

ビタミンや貝類のタウリン、魚、
ポリフェノールなどといった目に良い
様々な栄養素が豊富に摂れます。

あまり難しく考えずにバランス良い
食生活を心がけて病気にならないように
するのが目の健康につながります。


目が痛いのならばツボ押しのトレーニング

また、目にいいツボを押すことで
酸素や栄養が目にいきわたり
やすくなります。

図で紹介する6つのツボです。
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目の疲れをやわらげる清明、太陽、四白、

目の上の痛みを解消する陽白、

目元のしわを改善する
瞳子髎(どうしりょう)、
顴髎(けんりょう)、

それぞれツボが顔の両側にあります。
そこを両手で刺激してみましょう。

ツボは強く押しすぎず
気持ち良い程度の強さでいいです。

体をほぐすストレッチも効果的です。
首や肩の血行が悪くなるといずれ
目の不調にもつながります。

目のトレーニングと食習慣と
ストレッチを平行して続けていくことで

結果的に体全体が保たれる
好循環をもたらします。

情報の8割は目から入ってくると
言われているように

体の中でも「目」という部位は心臓に
匹敵するほど重要なんです。

目が見えなくなったら絶望感しか
ありませんよね、是非目を健康第一に
考えた生活を意識してください。


目が痛い原因なのがブルーライトカット|画面位置など様々な改善策は?

これからの生活においてデジタルとの
向き合い方が注目されていきます。

スマホやパソコンを見る回数を減らせと
いってもなかなか無理な話です。


ブルーライト問題、軽減対策は急務

ディスプレイは長時間連続見ないように
するのがもっとも大事なことなのですが

時間をかけてパソコンの仕事をするには
ブルーライトカット用の眼鏡を使うのは
いい対策です。

ディスプレイの明るさを
暖色系(オレンジ色等)に
調節することも必要です。

パソコンやスマホに明るさを
調整する機能が備わってます。

またスマホのアプリにも
「視力保護ブラウザ」や
「ブルーライト削減」などと
検索すれば豊富に出てきます。

これらを利用してブルーライトの
軽減に努めてください。


目と画面との距離も重要

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ディスプレイとの距離は「40cm以上」が
望ましいとされます。

画面がより近いと目を酷使してしまいます。

また画面を上向きで見てしまうと
目に力が入ってしまうため、
疲れ目、ドライアイの原因になります。

ディスプレイは目線から真正面か
やや下向きがベストです。


絶対やめて、寝る前のスマホ

一番良くないのが就寝時に横になり
暗がりの中でスマホでSNSチェックなど
してしまうことです。

これはご法度!目の悪化が加速します。

スマホから発せられるブルーライトは
睡眠の質にとても影響します。

目だけでなく身体の老化にも
つながっていきますので
寝る直前のスマホは避けてください。


あなたの目が近視・乱視ならば
コンタクトレンズ、
老眼ならば老眼鏡とあります。

コンタクトレンズはソフトのほうが
障害が起こりやすいです。

装着感がいい分、レンズと眼球の
間に新しい涙が入りづらいのです。

ソフトでもハードでもレンズは
衛生的に使いましょう。
長時間使用しない工夫も大切です。


まとめ

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とにかく目を休ませるクセを
つけてあげることです。

パソコン等の画面を長く見続ける場合、
10分に1回程度、ほんの数秒でいいので

目を遠くのものにピントを合わせる
習慣を身に着けてください。
遠くの景色、よければ山や木々の
緑色は目にとてもやさしいです。

目にも休憩時間を与えてあげてください。

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