太らない食べ方とはメニューにプラス1品│プチ栄養吸収する食事方法

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今の食事スタイルの実態として
多くの人が朝食が少なくて、夕食を食べすぎています。

しかも21時以降に食べる人が実に37%という報告もあるくらい。
夕食を食べる時間帯が遅い人が多いんです。

これでは朝にお腹が空くわけがありません。
調べてみると朝食を食べない人は、
20代の1人暮らしで約半分、30代でも約40%と高いんです。

朝食を食べない習慣は肥満を招くと聞いたことありませんか。
朝が食べられない原因は夕飯を遅い時間に大量に食べるから。

食べた後にカラダを動かさない遅い夕食や夜食は
余剰カロリーとなって脂肪となりやすい。

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まずは朝食をキチンと食べられるようなお腹の状況を作ること。
夜は控えて朝がきたらお腹が減るようにする習慣作りこそが
「太らない食べ方」なんです。

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太らない食べ方とは栄養を吸収する食事方法にある│でも食事を抜くのは危険

「もうこれ習慣になっちゃってるから‥」と
朝の朝食を抜く人が意外と多いですよね。

でも朝の朝食を抜くことがどんな危険をともなうんでしょうか。
食事を抜くことって恐怖の負の連鎖を引き起こすんです。

現代人は毎日の3度の食事が基本です。
1食抜いてしまうと脳の栄養素である糖質が不足します。

集中力はしだいに衰え無気力になりやすくなります。
エネルギー不足のため体はダルく体温も上がりません。
ビタミン・ミネラル不足は体の免疫力をも低下させます。

牛乳を1杯、バナナを1本でもいいんです。
朝はなにか口にすることです。
何かを食べる習慣をつけましょう!


太らない食べ方とは「プラス1品」の発想でバランスの取れた食事方法を

食事の内容が1品だけではどうしても栄養が偏りがちになります。
これは肥満の原因にもなりがち。

太らない食べ方として推したいのが「プラスー品」の発想です。

何も食べない人は最低、果物だけでもかじっていく、
パンとコーヒーの人はサラダを加えてみる、

食後に1杯のオレンジジュースを、
メニューの中にヨーグルトを1品プラス、

あともう1品追加することで足りない栄養を補い
バランスの取れた食事を目指しましょう。


太らない食べ方を実践!栄養吸収するプラス1品がこちら

パン・缶コーヒー+”サラダ”

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パン・缶コーヒー+サラダでバランスはぐっと良くなります。

これらはコンビニがあればどこでも入手できる
惣菜パンや菓子パンは会社でも手軽に食べられて
口にしやすいですね。

菓子パンもいいですが、たまにはソーセージパンなどで
タンパク質をチョイスしてみてください。

ビタミン&ミネラルを補うともっとバランスが良くなるので
海藻や緑黄色野菜の多いパックサラダを一緒にどうぞ!


駅のおそば屋+”生玉子”

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時間に追われるビジネスマンにとって手っ取り早くお腹を満たす
強い味方なのが「駅のおそば屋さん」です。

しかしただのそばだけでは栄養価はイマイチ足りません。

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それを補うトッピングは揚げ物でなく低コストで
バランス確保に最適なのが生たまご。

タンパク質、ビタミン、ミネラルが生玉子ひとつで補充できる
完全栄養食品といわれる生玉子をプラスしてみてください。


バナナ1本+”ヨーグルト”

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朝の忙しい時間には手軽で簡単なバナナ!
朝からモリモリは食べられない人や
朝食抜きの習慣がある人にはバナナがおすすめです。

バナナは手間がかからず、すぐに食べられるうえ
高糖質なので脳とカラダにエネルギー補充できます。

プラスヨーグルトを食べることでさらにタンパク質や
カルシウムなども摂れます。
食欲が出てきたら他の果物と一緒に細かく刻み
ヨーグルトに混ぜて食べると栄養度がグンと増します。


シリアル食品+”果汁100%ジュース”

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シリアル食品とは、トウモロコシ・小麦・大麦・米などの穀物を
混ぜ合わせてシート状にしてから砕くなどの加熱調理をして
食べやすく加工し長期保存に適した形状にした食品です。

ケロッグ博士が発明した「コーンフレーク」は有名!
世界的ヒットとなったシリアル食品ですね。

玄米フレークなどシリアル自身の栄養価が高いものが多く
そこに牛乳や果汁100%ジュースをかけることで
さらにビタミン・カルシウムが摂取できます。


コンビニおにぎり・お茶+”カップ味噌汁”

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コンビニでおにぎりとお茶のペットボトルの組み合わせ、
みんなが一度は買ったことがある食事形式です。

おにぎりの具には鮭や梅、昆布など定番モノが入ってます。
シンプルなうえに低力ロリーで栄養バランスに優れています。

人気のツナマヨ、カルビなどのカロリーの高い具材のおにぎりは
夜食ではなく、代謝を高める朝に食べるといいです。

おにぎりに味噌汁をプラスするとバランスはグンと良くなります。
味噌汁はできるだけ具だくさんのものを選びましょう。


パン・コーヒー・目玉焼き+”サラダソーセージ”

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こちらはモーニングでいただくメニューで
よく見られるメニュー。

パン・目玉焼き・コーヒーの組み合わせはモーニングの定番ですが
ここにぜひ生野菜たっぷりのサラダを加えてください。

さらにソーセージやベーコンなどの加工肉を
プラスすればタンパク質も補えます。

ただし高カロリー高脂質になるので、バター・砂糖・ドレッシングの
かけ過ぎには注意しましょう。
目玉焼も調味料の過剰かけすぎにも注意してくださいね。


納豆ご飯+”みかん・小魚の佃煮”

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あったかごはんに納豆とくれば
栄養バランス抜群の食事メニュー!

大豆を発酵させ納豆にすることでビタミンB群やEなどが
大幅に増えるだけでなく、タンパク質の吸収率もアップします。
朝食の定番、納豆はかなリオススメの品。

ここに果物のビタミンC、海藻・小魚の佃煮で
カルシウムを加えれば栄養素をトータルに補えます。
味噌汁にワカメ&豆腐でも入っていればベターです。


焼き魚定食+”りんご・冷や奴”

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ごはん、味噌汁、漬物、鯵の干物焼きが人気の魚定食。
がっつりとタンパク質を摂取できます。

低脂質な焼き魚からアミノ酸もふんだんに吸収できます。
小鉢で冷や奴を加えれば植物性のタンパク質も摂れます。

ビタミンも補給するため果実もプラスするとなお良いですね。
自炊でも調理にあまり手間がかからないし
外食でも定番メニューで美味しいのが魅力です。

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