お芋で腸内環境に栄養とカロリーを|体が温まるレシピで美容効果

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食べると元気が出て、ぽかぽか体も温まる!
お芋は体が必要とする栄養素の宝庫と言われています。

そのお芋の恵み、を遠慮なくいただきたいものです。

好きだけど太りそうだからとか、
なんとなく敬遠されがちなのがお芋です。

お芋はただ美味しいだけじゃなく
栄養面でも他の食材より群を抜いています。
パワーがあるスーパー野菜なのです。


芋が腸内環境に栄養をおくる|芋の種類には旬がある

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お芋にもちゃんと旬があります。

じゃがいもがそろそろ終わりになると
里芋や長芋にバトンタッチsていきます。

お芋は季節での種類があって、それぞれ食べごろがあります。

秋から冬にかけておいしくなる里芋、長芋、さつまいも、

同時期に旬を迎えるこの芋類は他の野菜と同様、
体を内から温める働きをもっています。

鍋料理のように食べてすぐぽかぽかするわけでは
ないけれど、腸を整えることによってじんわり
お腹から体を温めてくれます。

フラックスオイルやお味噌、塩など温める作用のある
調味料を使うことによってさらに効果が期待でいます。


お芋が腸内環境を整える│食物繊維や栄養素の働きも腸を元気にしてくれる

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お芋を食べると、お腹の満足度が高く心も落ち着くのは
体が必要とする栄養素を補ってくれるためです。

ビタミンB群、ビタミンC、ミネラル、タンパク質、なども豊富で、

里芋や長芋のねばりには、免疫力を高めてくれたり
腸の善玉菌を増やす働きも促してくれます。

水溶性、不溶性の食物繊維をたっぷり含んでいるので
お通じもよくなり、体も温めて代謝も上がるので
食べると太るどころかむしろ痩せやすい体を作ってくれます。

また腸の蠕動(ぜんどう)運動を促してくれます。

力のある旬のお芋をおいしく食べて腸からほっこり
体全体を温めましょう。


お芋で腸内環境を│温めたさつまいもは力は最強、長く保存できるのも魅力!

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秋に収穫して長く貯蔵できて、翌年の夏までもつこともあります。
保存は冷蔵庫に入れず、常温で段ボール箱に保管します。
冬をこすとさらに甘みがまして美味しくなります。

料理に使う時は大きめに切り、ふたをして蒸し煮や
蒸し炒めにすると旨みを逃すことはありません。

またとろみのある食材やオイルで仕上げると
喉につかえるパサパサ感も解消できます。

オイルならば、オリーブ油をおすすめします。
腸を活発に動かし健康にしてくれます。
大胆にたっぷりオリーブ油をかけて使いましょう。

最も体を温めてくれるのがサツマイモなのです。



そんなさつまいものレシピのご紹介します。
オリーブオイルとごまの香りが芋の甘味を引き立てます。
■さつまいもの蒸し煮、オリーブオイルごま和え

■材料(2~4人分)
  ・ さつまいも1本(280g)
  ・ オリーブオイル大さじ3塩小さじ1/4
  ・ 黒すりごま20g

■作り方
  ① さつまいもを3cm幅の輪切りにして
    さらに4等分に切る。

  ② 鍋に①と水を入れふたをして
    蒸し煮にする。
    水はさつまいもの1/3の高さ。

  ③ さつまいもに火が通ったら
    粉ふき芋の要領で水分をとばす。

  ④ ボウルに移しオリーブオイルを加え
    オイルが染み入るように
    よく混ぜ合わせる。

  ⑤ 塩を入れてよく混ぜて黒すりごまを
    加え混ぜ合わせる。

  


秋野菜のおいしさがギュッと詰まったひと皿です。
■さつまいもの蒸し炒め、醤油葛仕上げ

■材料(4人分)
  ・ さつまいも1本(280g)
    にんじん1本(160g)
    玉ねぎ2個(330g)
    しめじ(100g)
  ・ ニンニク1かけ
  ・ オリーブオイル大さじ3
  ・ 醤油大さじ2と1/2
  ・ 昆布だし50ml
  ・ 葛粉大さじ2

■作り方
  ① さつまいも、にんじんを2cm幅に輪切り、
    さらに半月にする。

  ② 玉ねぎを縦半分に切り横半分に切れ目を入れ
    繊維に沿って1cm幅に切る。

  ③ しめじの石づきを取り、1本ずつほぐす。

  ④ ニンニクを5mm角に切る。

  ⑤ 熱した鍋にオリーブ油を引き、具材を混ぜて
    ふたをして蒸し炒めにする。
    時々ふたをあけかき混ぜる。

  ⑥ 具材に火が通ったら醤油と昆布だしを加え混ぜ
    汁気を具材にからませる。

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  ⑦ 葛粉を3倍の水で溶き加え、かき混ぜながら
    火を入れ透明になったら火からおろす。


お芋で腸内環境に栄養とカロリーを|旬な里芋・長芋・じゃがいもを使ったレシピ

■ 里芋

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 里芋は9~11月が収穫期です。
 うまく貯蔵すると春まで食べられます。

 カビが発生しないように、表面の泥をよく洗って
 完全に乾かしてから段ボール箱に入れ常温で保存します。

 低温に弱いので冷蔵庫には入れないでください。

里芋のすり流し
 なめらかでやさしいのどごし、
 心身を温めてくれそうです。

 里芋といえば煮っころがしが浮かびますが
 蒸してつぶせばすり流しやコロッケに応用できます。

 すり流しはスープでいただくのが美味しいです。
 うどんを入れるとボリュームある主食になります。
 冷凍したかつおぶしをパウダー状にしてかけると
 さらに美味しいです。

 ■材料(2人分)
  ・ 里芋5個(250g)
  ・ 昆布だし150ml
  ・ 塩小さじ1/8
  ・ うどん50g
  ・ かつおぶしパウダー
     醤油、塩を各適当

 ■作り方
  ① 里芋を皮ごと蒸して、皮をむきうらごしする。

  ② 鍋に①と昆布だしを合わせ入れ弱火で加熱する。
    途中泡立て器でとろり状になるまで混ぜる。

  ③ ②に塩を加え混ぜ合わせる。

  ④ ③を器に盛りゆでたうどんを入れる。
    好みでかつおぶしパウダー、醤油、
    塩などを加えていただく。



■ 長芋

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 生野菜が少なくなる晩秋に登場するのが長芋です。

 生で食べられるうえ体を暖める効果があり
 貴重な野菜です。

 新聞紙に包んで冷蔵庫に保管すれば
 2か月間は大丈夫です。



長芋の千切りサラダ

 体を元気にする素材と合わせて
 シャッキとした食感にお箸が進みます。

 千切りの長芋に酸味のあるスーパーフードの
 アサイー、麻の実をふりかけてオメガ3が
 たっぷり含まれたフラックスオイルで
 和えたものです。

 温め効果があります。
 酒の肴にもなる一品です。

■材料(3~4人分)
  ・ 長芋(300g)
  ・ アサイーパウダー大さじ1
  ・ 麻の実大さじ2
  ・ オリーブ油大さじ1
  ・ フラックスオイル大さじ1/2
  ・ 醤油適量

■作り方
  ① 長芋の皮をむき、3.5cmほどの長さに切り
    繊維に沿って薄切りにし千切りする。

  ② ①をボウルに入れオリーブ油を加え
    長芋のねばりが出るまで箸で混ぜ合わせる。

  ③ ②w器に盛り付け、麻の実、アサイー、
    フラックスオイル加えよく混ぜる。
    醤油をお好みでいただく。



■ じゃがいも

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 じゃがいもはナス科で体を冷やしがちです。
 この時期に食べるなら温める工夫を
 していただきます。



じゃがいもの素揚げ、お味噌和え
 カリッと揚がった芋と甘辛な味噌和えがい香り、
 あつあつで美味しいです。

 油の中でよく素揚げして市販のひしおみそ、
 豆味噌、みじん切りの玉ねぎを加えてます。

 味噌も玉ねぎも体を温める効果があります。
 御飯の上にのせても美味しいでし。

■材料(4人分)
  ・ じゃがいも(450g)
  ・ 玉ねぎ1個(200g)
  ・ ひしおみそ130g
  ・ 豆みそ15g
  ・ オリーブ油大さじ3
  ・ なたね油適量

■作り方
  ① じゃがいもをひと口大に切る。

  ② 玉ねぎをみじん切りにする。

  ③ ボウルにひしおみそ、豆mそ、②、オリーブ油を入れ
    よく混ぜ合わせる。

  ④ ①をなたね油で素揚げして③に入れ和える。


まとめ

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女性男性問わず、甘いお芋を
嫌いだって人はあまりいません。

「お芋=美容食」

専門家のあいだではこのような言われ方をします。
なぜ美容食なのというと‥

野菜の中で芋類が便秘解消効果が一番高く、
また腸内環境を改善することから
ニキビ・吹出物を抑制してくれます。

腸の健康とお肌の健康をお芋は守ってくれるのです。

栄養もカリウムが豊富で、ビタミンCも1日の必要量を満たすほど
たくさん含まれています。さらにデンプンに守られているので
加熱してもほとんど栄養素を失うことがありません。

ご飯と同じくらいのカロリーなので
食べすぎないかぎりお芋をほうばって大丈夫です。

毎日の生活食にお芋のレシピを加えてみては!

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