災害用伝言板ダイヤル171を体験サービスの期間中に利用してみる

災害用伝言板ダイヤル171の体験サービスを利用してみませんか!

キャプチャkkk
2016年4月、九州地方では誰もが想像もしてなかった熊本地震が発生し
甚大な被害が広範囲にわたって広がりました。

多くの人が自分の中で地震を含む防災への危機感が
非常に高まってきたのではないでしょうか。

災害に巻き込まれることで、何よりも守るべきものは何か?

「家族」ですよね。

家族という尊いものは遠いようで、すぐ近くにあるようなものです。

災害の時に安否の確認をするにあたって
家族間で連絡手段を決めておくこと、

地震など大災害発生時は電話がつながりにくい状況が数日間続きます。

NTT東日本、西日本ではこの様な状況の緩和を図るため、
「災害用伝言ダイヤル(171)」というサービスを災害時に限定して
利用できるようにしています。

災害用伝言ダイヤルは、被災地内の電話番号をキーとして、
安否等の音声メッセージを録音・再生できます。

いざというときに「ちゃんと使える」ってことを意識しておくことです。


防災週間(8月30日~9月5日)の期間中はこれらのサービスの体験利用が可能!

災害用伝言板ダイヤル171とは

家族や知人との間での安否確認や、避難場所などの連絡等が
スムーズにおこなえるようにするために

「災害用伝言ダイヤル(171)」が災害時に運営・提供されています。

局番なしの「171」に電話をかけると、音声ガイダンスが流れてきます。
音声に従ってあなたの音声で安否などの伝言を録音することができます。

被災者であるあなたの声は、全国のご家族・親戚らがその伝言を
聞くことができ安否を確認できるのです。

一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話から利用することができます。

◎災害用伝言ダイヤル171の詳細はこちら

 NTT東日本
 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html

 NTT西日本
 http://www.ntt-west.co.jp/dengon/


災害用伝言板ダイヤル171の体験サービスを使ってみる

毎年、8月30日 AM9:00 ~ 9月5日 PM5:00 の期間中に
災害伝言板ダイヤル171の体験サービスを受けることができます。

ぜひ体験利用してみてください。

スポンサードリンク



伝言を録音する手順です
2016-06-04_070443

伝言を再生する手順です
2016-06-04_070421

↑この災害用伝言板ダイヤル171の録音・再生の手順のPDFです。
ダウンロードしてお使いください。
rokuonsaiseitejyun



災害用伝言板の体験サービスは、防災週間期間中のほかにも

 ◎ 毎月1日と15日
 ◎ 1月1日~3日 (お正月の三が日)
 ◎ 1月15日~21日 (防災とボランティア週間)

 も体験利用が可能です。


災害用伝言板ダイヤル171の体験サービスを利用する前に

災害用伝言ダイヤル(171)を、スムーズにご利用してもらうために
前もって決めてもらうことがあります。

日頃から家族・親戚・知人友人などの間で、安否を確認するための
キーとなる電話番号をひとつだけあらかじめ決めておくことです。

より多くの方々に災害用伝言板ダイヤル171での連絡方法を
確認してもらい、「自分は無事です!」とスムーズに伝えられるように

体験サービスで慣れておいてほしいものです。

体験利用期間中にまさかの災害が発生した場合は、体験利用が中止になる場合もあります。


災害用伝言板ダイヤル171利用時の料金について

災害用伝言ダイヤル(171)を利用するときに料金が発生します。
注意しておきましょう。

 ◎ 発信されるあなたから被災地の「キーとする電話番号」までの伝言の録音
 ◎ 再生にかかる通話料

 上記には、料金が発生します。
 通常、電話をかける場合と同様の料金とみていいです。

 さらに、東京の電話番号を「キーとする電話番号」として登録したとします。
 ここに入っている伝言を受け取るため、大阪から伝言を再生する場合、
 大阪-東京間の通話料金がかかります。ご注意ください。

被災地から発信するあなたの伝言を蓄積するセンター利用料は無料です。


まとめ

日本で暮らすには、台風、大雨、大雪、洪水、土砂災害、地震、津波、噴火などの
自然災害と常にとなりあわせということを受け入れなくてはいけません。

毎年毎年、どこかで自然災害が発生しています。

いまはインターネットなどのメディアの普及で、
自然災害に関する情報がリアルタイムで入るようになり
私達の生活に身近に感じるようになりました。

台風や大雨のように事前に予測できるのもありますが多くの災害は突然きます。

起こりうる災害に備えて家族等の連絡方法の対策をしておくことがたいへん重要です。





スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です