お盆玉を郵送で送る|遠方の姪・甥・生まれた赤ちゃんへ手紙と一緒に

お盆玉を姪・甥・生まれた赤ちゃんに、という新しいトレンド

2016-05-26_051701

おじいちゃん・おばあちゃんや親類親戚がお盆に帰省してきます。

その時にお孫さんや親戚の子どもにあげるおこづかいのことを
「お盆玉」といいます。

つまり夏のお年玉を渡す!新しいトレンドになっています。

ただ現金をそのまま渡すのではありません。
お年玉のようにポチ袋に入れて渡すのがお盆玉の作法だそうです。

ショッピングモールやスーパーとかでも
「お盆玉袋」の需要がここ数年で急増し
とくにおじいちゃんおばあちゃんが買い求めるようです。

お盆玉の金額についてですが、お年玉と同じくはっきりと
定められているわけではありません。

 ・お年玉と同額くらい
 ・お年玉よりはちょっと少なめに

など、金額のとらえかたはさまざまです。



あくまで一般的で平均なのですが、

 ・小学生は3,000円が平均額、よくて5,000円まで

 ・中学生は5,000円が定番

 ・高校生は5,000円~10,000円(相手との間柄で変わります) 

 ・大学生は10,000円台

になってくるようです。

またお盆玉はお金ではなくてもいいのです。

文房具やランドセルなどのプレゼントを渡すお盆玉もあり。
その傾向も増えているようです。

2010年から正式に始まったとされるお盆玉、
まだまだ認知されてまもないので、期間や金額が明確に
定められているわけではありません。

それぞれのお盆玉への思いをこめて、ベストな額で渡すのが1番なのでは。

2016-05-26_053339

でも子どもたちはお年玉ならぬお盆玉に思わぬニッコニコ!

おじいちゃんやおばちゃんたちも子どものよろこぶ顔が
見られてこちらもニッコニコ!

調べてみるとなんと、シニア層の支出ランキングの第3位は
「子どもや孫へのお小遣い」という報告があります。

お盆玉が生まれた背景にこのような現実が存在してます。

毎年8月15日に年金が支給されて、おじちゃんおばちゃんは懐が暖かくなります。
お盆玉のあげ過ぎに注意しないといけませんね。

お盆玉、これから定着していきそうな予感がしてます。


お盆玉を郵送で遠方の姪・甥に送る|いつ発送すべきか?

「お盆」とは全国的には8月15日をさします。

多くの場合その前後1週間、大体8月12日~16日あたりに
娘さんやその息子さん・お孫さんといった
遠方の姪・甥にが帰省してくるのではないでしょうか。

また、夏休み中いっぱいお孫さんが遊びに来ている場合でも、
お盆玉はやはり8月12日~16日あたりに渡すのがおすすめでしょうか。

普通のお小遣いではなく、「お盆玉らしさ」が新鮮で演出できそうです!

しかし‥、遠方の姪・甥が今年のお盆に急きょ帰れなくなってしまった。
そんな状況も必ずしもないとはいえないです。

出来れば手渡ししたいものですが、実際は中々そうも行かないこともあります。

せっかく用意したお盆玉が‥

スポンサードリンク

2016-05-26_062057

郵送すればいいですよね!

ポチ袋やのし袋などに入れて郵送で届けてもらえば、
相手の方の喜ぶ顔も見えてくるでしょう。

わざわざお金を振り込むのも露骨過ぎる気が‥
でもお盆玉に限ったことではなく、そこは気持ちの問題ですから。

もちろんわかってらっしゃると思いますが、

お金を送れるのは郵便だけです!

遠方の姪・甥に送ったお盆玉を確実に受け取ってもらう一番良い方法は
郵便局の現金書留です、安心して送ることができます。


お盆玉を現金書留で遠方の姪・甥・生まれた赤ちゃんへ郵送する

現金書留に必要なもの

現金書留専用の封筒が郵便局の窓口で入手できます。

一度で済ませられるように、郵便局を何度も往復することがないように、
また忘れ物をしないように、

現金書留するため郵便局に行く前に持参するものはチェックしておきます。

現金書留に必要なもの

  ・送るもの(お金の入ったのし袋など)

  ・送り先の住所・氏名・電話番号

  ・印鑑

郵便局へ行ったら、窓口で現金書留専用の封筒を購入します。

サイズは2サイズあります、通常サイズとのし袋等が入る大きいサイズです。
いずれも封筒代として21円かかります。

のし袋が入る大きめサイズがあるのは有難い心配りですね。


現金書留を送る時に必要な料金

現金書留を送るのにかかる料金

  基本料金・・・・・82円

  現金書留封筒・・・21円

  現金書留料金・・・最初の1万円までが430円
           以降5,000円ごとに10円加算


例えば入学祝やお年玉用として現金1万円札を送りたいという場合ですが、

1万円札を現金書留を送るのに必要な料金
  82円+21円+430円=533円

※同封する内容によってはこの料金になるとは限りません。
 あくまで参考料金としてです。


きほん現金を他の郵便物で送ることは、原則禁止とされています。

万が一、現金が行方不明になってもその保証を受けることはできません。


あっ、一番大事なことを言わないと!
現金書留の封書の中にポチ袋を入れることは問題ありません!
ポチ袋で重くなった分、それに見合った切手を貼れば大丈夫です。



一般郵便物と同じで、日本国内ほとんどの場所に2日もあれば届くはずです。
大きな郵便局であれば24時間、受付しています。

さらに詳しくはこちら↓
郵便局 現金書留


まとめ

最後に、せっかくお金を送るなら「新札を!」という人がいらっしゃいます。

郵便局は郵便事業を行うところなので通常は両替業務を行っていません。

新札で郵送したい方は、あらかじめ銀行等で両替をしてもらいましょう。

最近の銀行って、ATMで新札に両替してくれるようです。

担当の人にたずねて、どのATMなら新札に両替なるのかを確認してみてください。



スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です